子供のことを考えてひたすら耐えた!悪阻が辛かった妊娠期間

私が妊娠に気づいたのは疲労感でした。

仕事が忙しくて体調を崩していたんだとずっと思っていました。

ですが、生理が遅れている事に気付きドキドキしながら妊娠検査薬を試したのを覚えています。

その時の症状は微熱と疲労感のみだったので、ストレスとかで体調崩しているだけだと思っていたので正直なところあまり実感がありませんでした。

ですが、妊娠したとわかってからすぐに悪阻に悩まされるようになりました。

一番辛かったのが「歯磨き」でした。

口に入れるたび嗚咽をもらし、でも磨かないともっと気持ち悪いので苦痛と闘いながら毎日歯磨きしてました。

食べづわりとかはきづわりとか色々ありますが私の場合ははきづわりでした。

食べては吐いての繰り返しだったので、毎日顔が真っ青で周りの家族には本当に心配されました。

あとはよだれが異様に出て気持ち悪くなりました。これもつわりの一種だそうです。

本当につわりって想像以上に大変で食事の準備は本当に大変でした。

有名なご飯が炊けた匂いはもちろん、匂い強いものはほとんどダメでした。

手首につわりを和らげるツボがあるとの事で、そこにお米を置いて絆創膏でとめてみましたが、気持ち楽になりましたがやはり気持ち悪い時は気持ち悪かったです。

私の場合、何を食べても気持ち悪く砂を食べているような感覚でした。

よく風邪をひいて鼻が詰まっているとご飯の味がしないって言いますよね。それに気持ち悪さがプラスされた感じが何ヶ月も続きました。

特に妊娠初期の頃は胎動も感じられないし、お腹も大きくないしで、いつこの辛いつわりから解放されるんだろうかとそればかり考えていました。

一般的には安定期に入る頃にはつわりがなくなると言われています。

ですが、これは本当に個人差があります。

私の場合気持ち悪さは安定期頃には和らぎましたが、食べ物の味がしないのは8ヶ月頃まで続きました。正直辛かったです。

早く美味しいご飯が食べたいと毎日おもってました。

ですがこの頃になると、お腹も大きくなってますし、お腹で元気に動き回る子供を感じることができるため、辛いだけではなかったのが救いです。

よく、病院食は美味しくない、と言いますが半年以上おいしいと思える食事ができなかった私にとっては出産後の食事はとてつもなくご馳走でした。

何一つ残さず食べてました。

出産を終えてみるとつわりよりはるかに陣痛の方が大変だった訳ですが、長期的に気持ち悪さが続いていつ終わるかも個人差があると考えるとつわりが出産の中で一番大変な時期なのではないかと私は思います。

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