初めての妊娠で驚いた自分の味覚変化と妊娠線予防対策!

新しい命が、自分のお腹に宿ったと知ったのは、不覚にも嘔吐を伴う風邪を引いたと思ったのがきっかけでした。

結婚してまだ10日余り、不調を妊娠した為だとは思いもしなかったのです。

薬を飲まずにいて正解!と、当時は心底安堵したものです。

酷い悪阻が約2カ月程で治まり、今度は今まで苦手だった食べ物が無性に食べたくなりました。

美味しいと思わなった物が、美味しいと感じる・・・聞いた事はあったけど、まさに母体の不思議。

1度も美味しいとは思った事の無い、納豆とセロリが美味しいと感じ、身体が欲する感じ。

逆に、今まで大好きだったお刺身が食べられなくなりました。

それに、1度食べたい!と思うと、我慢が出来なくなり真夜中に買いに行った程です。

食べられないとイライラし、旦那さんに八つ当たりしてしまう。

ある意味、旦那さんにとっては悪阻の状態の私を見ているよりも辛かったかもしれません。

自分が完全に八つ当たりされ、真夜中にコンビニから深夜までやっているスーパーを目的の物が見つかるまで走り回っていたのですから。

今となっては笑い話。

いい思い出です。

お腹が徐々に膨らんできて、次に心配なのは妊娠線です。

まるでスイカみたいな模様の、お腹にはなりたくないと当時は必死。

あれこれ試してみて、1番私に合った商品はDHCの『薬用ボディライナー』でした。

よく伸びて、少量でも塗りやすく、お肌もスベスベになって潤って結果、妊娠線はほぼ無しです。

ゼロではないですが、ほぼ元の状態のお腹。

しかも、出産した後もシワシワにならずハリのあるお腹です。

妊娠線はこれで乗り切り、お産の際の切開。

これが私にとって絶対に阻止したい事でした。

抜糸の時はかなり激痛だと周りに言われていたので、何としても回避せねばと安定期に入ってすぐにある事を始めました。

もっともデリケートな大切な部分です。

安定期に入ってからケアは旦那さんとご一緒に。

オイルを手に取り、手の平で温めてからデリケートゾーンに優しく塗ってもらいます。

赤ちゃんの出てくる場所をやさしく、優しく撫でるようなマッサージです。

スキンシップ効果もあって、夫婦仲もさらに深まります。

男の人は中々、お父さんスイッチが入りにくい方が多いようなので、お腹の妊娠線予防のケアも一緒にやると効果的かもしれません。

赤ちゃんの胎動も感じられて実感が湧き、父親としての自覚や責任感、父性本能が刺激されて妊娠中も今まで以上に思いやりある行動が増えました。

何よりも、赤ちゃんと対面してすぐに、お父さんスイッチがスムーズに入ったそうです。

旦那さんにとっても良い対策だったようです。

その甲斐もあって、私は切開せず、お産する事が出来ました。

現在子供は2人。

2人共、切開せず縫わずに大丈夫でした。

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