現在妊娠5ヵ月!19週目に入ったリアル妊婦日記!

只今、妊娠五ヵ月あと一週間で6ヵ月になる妊婦です。

二人目を妊娠中です。

一人目の時にはそれほど感じられなかった悪阻が二人は想像以上に辛く、吐き気止めがないと生活できないほどしんどい毎日が続きました。

妊娠発覚直後からつい最近まで続いていました。約3ヵ月間、よく耐えたな…我ながら思うほどです。

出来ることなら入院してゆっくりしたかった…というのが本音のところです。

一番つらかった時は、毎朝の朝食準備とお弁当づくりが終わったら30分休まないと次の行動に移れませんでした。

毎朝5時半に起きて弁当づくりをするのですが、それが終わって洗濯物を回すまでかなりの時間がかかりました。

今、やっと悪阻が落ち着いてきて何とか妊娠前の生活に戻りつつあるのですが、まだ布団の上げ下げは出来ません…。

主人が帰ってくる前までに何とか終わらせて綺麗にした部屋で迎えるのが精一杯です。

まさか悪阻でこんなにも悩まされる日々がくるとは思っていなかったので、自分でも驚いています。

新しい家族を迎えるにあたって色々と準備が必要なのだなと改めて思うこの頃です。

それでもありがたいことに19週の今は、一か月で体重が3キロも増えました。

妊娠前から悪阻のピークまでで1キロ減ったのでプラス2キロという計算になりますが、それでも前よりしっかり食べられるようになって安心しています。

具体的には、一回の食事の量は3歳の息子と同じくらいなのですが、完食が増えました。

朝食を食べてから2時間後に食パン1枚をトーストして食べる、お昼はお弁当を食べ、3時のおやつにパン屋さんで美味しいパンを頂く…そんな感じの生活をしています。

悪阻がひどかった時は、夕食がバナナとヨーグルトだけといった感じだったので今思えばよくあんなものでお腹がいっぱいになっていたなと思います。

でも、最近はものすごく食べられるようになり冷蔵庫も余り物でいっぱいになるということはなくなりました。

その分食費も増えますが、赤ちゃんが元気な証拠なのだと安心しています。

一人目が今現在3歳8ヵ月で二人目が生まれたら4歳差になります。

早く赤ちゃんに会いたいといってくれるので、それが本当に嬉しいです。

もちろん生まれたら生まれたで下の子にべったりになりそうなので、そうはならないように注意したいと思いますが、私はこのくらいの年齢差で良かったかなと思っています。

当初は焦りもありましたが今では、こうやって悪阻の辛い時期を乗り越えて新しい命を授かった喜びに感謝しながら過ごしています。

陣痛促進剤を使用してからの陣痛は激痛でした

出産予定日の5日前に出産しました。

臨月に入ってから検診は週に1回で、行くたびに「まだまだだね」と医師に言われ、体はとても重くて早くこの重さから解放されたいとは思っていましたが、自分でも全く前駆陣痛もなく、初産だったということもあり、出産は多分予定日を過ぎるんだろうなと勝手に思っていました。

出産の前日は、なんとなくお腹が痛くて朝に目が覚めたのですが、トイレに行くと、生理の初日のような茶色の出血がありました。

もしかしてこれがおしるしなのかなと思いましたが、量も少なかったので、良くわかりませんでした。

でも、起きてからもなんとなく腰が重く、生理の時のような感じでした。

でも重いだけで痛みはなく、なんとなく気持ち悪いなと思いながら過ごしていました。

家にじっとしているのもなんとなく嫌で、動きたいような感じだったので、夫に付き合ってもらい、家の近所をしばらく散歩していました。

すると気分も晴れてきて、そのうち、腰の重さもなくなってきて、いつもの状態に戻りました。

やっぱり出産はまだまだかと思いながら帰宅し、お昼ご飯を食べてからしばらく昼寝をしました。

夕方起きると、また生理痛のような痛みがあります。

今度は午前よりもはっきりした痛みで、いよいよ陣痛がきたようでドキドキしました。

ドキドキしながらもまだ痛みも弱かったので、夜ご飯にシチューを作り食べてシャワーを浴びました。

夜になると、徐々に痛みも増してきたので、病院に電話をしましたが、初産ならまだまだだろうからということで自宅で待機するよう言われました。

でも、夜中になるとかなり痛くなったので電話をして病院へいきました。

診察をしてもらうとまだ子宮口が開いていないということで、自宅に帰らされました。

でも、痛みで歩くのもつらくなってきたので、明け方病院へ再度行きました。

今度は入院となり、陣痛室で様子をみていると、突然温かいものを感じ、破水をしたことがわかりました。

そこで陣痛促進剤を飲むよう指示されたのですが、飲んでしばらくすると、すごい痛みがおそってきました。

その時点でまだ朝の8時ごろだったのですが、助産師さんは「今日の夜までに生まれたらいいね」とのんきなことを言います。

私はこの痛みが後何時間も続くと思うとぞっとしました。

でも結局は9時ごろ見てもらうといつの間にか子宮口がすごく開いていたようで、病院のスタッフの方たちがバタバタと突然分娩の用意をしだしました。

結局朝の11時ごろ産まれたので、陣痛の痛みが夜まで続くことにならずにホッとしました。

子供のことを考えてひたすら耐えた!悪阻が辛かった妊娠期間

私が妊娠に気づいたのは疲労感でした。

仕事が忙しくて体調を崩していたんだとずっと思っていました。

ですが、生理が遅れている事に気付きドキドキしながら妊娠検査薬を試したのを覚えています。

その時の症状は微熱と疲労感のみだったので、ストレスとかで体調崩しているだけだと思っていたので正直なところあまり実感がありませんでした。

ですが、妊娠したとわかってからすぐに悪阻に悩まされるようになりました。

一番辛かったのが「歯磨き」でした。

口に入れるたび嗚咽をもらし、でも磨かないともっと気持ち悪いので苦痛と闘いながら毎日歯磨きしてました。

食べづわりとかはきづわりとか色々ありますが私の場合ははきづわりでした。

食べては吐いての繰り返しだったので、毎日顔が真っ青で周りの家族には本当に心配されました。

あとはよだれが異様に出て気持ち悪くなりました。これもつわりの一種だそうです。

本当につわりって想像以上に大変で食事の準備は本当に大変でした。

有名なご飯が炊けた匂いはもちろん、匂い強いものはほとんどダメでした。

手首につわりを和らげるツボがあるとの事で、そこにお米を置いて絆創膏でとめてみましたが、気持ち楽になりましたがやはり気持ち悪い時は気持ち悪かったです。

私の場合、何を食べても気持ち悪く砂を食べているような感覚でした。

よく風邪をひいて鼻が詰まっているとご飯の味がしないって言いますよね。それに気持ち悪さがプラスされた感じが何ヶ月も続きました。

特に妊娠初期の頃は胎動も感じられないし、お腹も大きくないしで、いつこの辛いつわりから解放されるんだろうかとそればかり考えていました。

一般的には安定期に入る頃にはつわりがなくなると言われています。

ですが、これは本当に個人差があります。

私の場合気持ち悪さは安定期頃には和らぎましたが、食べ物の味がしないのは8ヶ月頃まで続きました。正直辛かったです。

早く美味しいご飯が食べたいと毎日おもってました。

ですがこの頃になると、お腹も大きくなってますし、お腹で元気に動き回る子供を感じることができるため、辛いだけではなかったのが救いです。

よく、病院食は美味しくない、と言いますが半年以上おいしいと思える食事ができなかった私にとっては出産後の食事はとてつもなくご馳走でした。

何一つ残さず食べてました。

出産を終えてみるとつわりよりはるかに陣痛の方が大変だった訳ですが、長期的に気持ち悪さが続いていつ終わるかも個人差があると考えるとつわりが出産の中で一番大変な時期なのではないかと私は思います。